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 今まで飛行機に乗ったときに撮った上空からの山々の写真です。上から山を観て山座同定するのは面白いですし、自分の歩いたルートを見るのも面白い。そして、次にあそこに行ってみようと企てるのです。
 主な使用カメラ Nikon 5300D NikonAW-1 OLYMPUS Tough  Ricoh G8 写真をクリック、大きな写真を表示


 富山便にて撮影。富山便は羽田を飛び立つと奥多摩、奥秩父、八ヶ岳の横を飛んで、北アルプスに入る。上高地、黒部川の上空を飛び、徐々に高度を落とすので北アルプスを目の前で見ることができる。この時も穂高連峰の目の前を飛んだ。涸沢カールを従えた穂高はヒマラヤの山々のようだった。(2月撮影)


 富士山、羽田からどこへ飛ぶにも必ず富士山を見ることができる。日本の象徴ですね。これは小松便からの富士山です。とにかく裾野が大きいことがよくわかります。ちょうど大月あたりの上空から見ています。北富士演習場があばたのように見えるのは残念かな。吉田大沢がよくわかります。(1月撮影)


 羽田からの松山便より撮った南アルプス。ちょうど光岳の上を飛んでいるときの画像です。羽田から西への飛行機は大阪だと赤石岳、松山や大分だと光岳、高知や鹿児島は太平洋上を飛びます。ほぼ、南アルプスの全域が見えています。あの頂、あの尾根、あの谷、思い出が一杯の山々。いつもじっと見ています。(12月撮影)


 羽田からの富山便からの黒部五郎岳、カールがきれいに見えています。だんだんと高度を下げるので結構間近に山頂が見えます。カールの雪はふかふかの雪が積もっているようです。なかなか冬には行けないところです。(2月撮影)


 富山空港から羽田に向かう便は富山湾に出て新潟方面に向かいます。富山湾の上からは立山連峰を間近に見ることができます。剱岳が圧倒的な迫力で見えています。特に早月尾根がきれいに見えます。うまくいくとここから富士山も見えます。


 羽田からの稚内便からの鳥海山。雪の模様が面白いですね。山頂の小さなカルデラがよく見えています。裾野は富士山と同じようにずいぶん広く見えています。日本海の海岸線がよく見えています。(6月撮影)


 羽田からの庄内便からの月山。飯豊連峰、朝日連峰の大きな山塊を見ながら高度を落とし、月山の山頂をかすめるように庄内平野に入った。さすがに豪雪地帯の山。山頂の神社はすっかり隠れ、ふかふかの雪に包まれている。全山山スキーにはもってこいの斜面で囲まれている。(3月撮影)


 最後に富士山。羽田からの高知便から撮影、ちょうど駿河湾上からです。新雪が被ったばかり、南側に雪が少ないことがよくわかりますね。大沢崩の上部が山頂の左端に見えています。遠く甲府盆地が見えています。(11月撮影)