2026年04月 確定版(日程・内容を変更希望がありましたらご連絡ください)
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- 八王子の北から五日市までの間に広がる丘陵地を川口丘陵と呼びます。標高は最高300m程度で、堆積した関東ロームは浸食を強く受けて、谷戸と呼ばれる複雑な地形をしています。その中の主峰が天合峰、東京の里山100に選定されて、自然も多く残る山です。春先にのんびり登るにはもってこいです。春を探しながら登りましょう。
- [集合八王子駅9:00頃]
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- 湯坂路は鎌倉時代に開かれた箱根を越える主要道でした。その前の平安時代の足柄峠を越える足柄道より距離が短くなり、多くの旅人に利用されるようになりました。源頼朝などの武士が伊豆山神社、箱根神社、三島大社を参拝するのにも利用したそうです。今回はその一部、湯坂路入口~浅間山~箱根湯本を歩きます。数年前の春、さくらの多さに驚きました。浅間山からは下り主体の道、のんびり歩きましょう
- [集合小涌谷駅9:30頃]
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- 松本の北、豊科の犀川右岸にあるのが光城山です。山頂への標高差400mの遊歩道に沿って1500本のソメイヨシノが植えられ、咲く時期には昇り竜のように山の斜面を開花していきます。山頂からはサクラの花をバックにまだ白い北アルプスの山々が望まれます。今回はその登山道を利用して山頂に立ち、北にある長峰山まで歩きます。今年はさくらの開花が早いので少し早めの時期を設定しています。
[集合豊科駅10:30頃] - 参加・検討申し込みフォーム
- 新たにオンライン講座を実施することにしました。翌月に計画した幾つかの山の気象、地質、植物、動物など自然について勉強したいと思います。私自身、みなさまと一緒に勉強していきたいと思います。また、プログラムの内容についてもご質問を受け付けますのでよろしくお願いいたします。内容につきましてはプログラムが決まった時点でHPで発表します。スマートフォンでもご参加が可能ですぜひご参加ください。
- 内容:ブナ北限の山と森、天城山の自然
20:00~1時間程度 Microsoft Teamsで実施 - 参加・検討申し込みフォーム
- 多摩丘陵の東西に延びる尾根上の古道を整備した遊歩道です。多摩丘陵は万葉集には「多摩の横山」と呼ばれていたので名付けられました。全長は約10kmあり、途中の防人見返峠からの大展望は丹沢、富士山、南ア、奥多摩、奥秩父などの山々すばらしいです。道の両側には雑木林が広がり、都会の中とは思えないような道となっています。今回は東端のはるひ野駅から西端の長池公園まで歩きます。以前、初夏に実施しましたが今回は早春です。
[集合はるひ野駅9:00頃] - 参加・検討申し込みフォーム
- 始めてヨーロッパアルプス三大北壁を冬期単独登攀した登山家、長谷川恒男を讃えてレースの象徴とした山岳耐久レース(通称ハセツネ)のルート約70kmを歩く企画です。日も長くなってきたので今月から再開です。三頭山から派生する笹尾根は長くてまだまだ続きます。今回は笛吹から丸山に登り、槇寄山まで笹尾根を歩き数馬に下山します。早春の落葉広葉樹林、植林地の森の中を縦走する気持ちの良いルートです。
[集合武蔵五日市駅8:00頃] - 参加・検討申し込みフォーム
- みちのく潮風トレイルは、青森県八戸市の蕪島から福島県相馬市までの太平洋沿岸、4県29市町村をつなぐ総延長1,000kmを超える超ロングトレイルです。震災復興のシンボルとして環境省が整備し、リアス式海岸、森、里山、そして地域の生活文化を歩いて体感できる道です。2016~2022年に面白そうな所を歩きましたが、今回はもう一度歩いてみたい所や歩けなかった面白そうな所を歩きます。さらに近くの低山に必ず1山登ります。今回は最初ということで前回実施しましたが起点の蕪島から種差の海岸を歩き、階上岳に登ります。
[集合鮫駅11:00頃] - 参加・検討申し込みフォーム
- 山で景色や花々などの自然を十分に楽しむためには、常に元気な状態いることが必要で、バテてしまっては何も楽しめなくなってしまいます。山でバテにくくするためには、色々な事が考えられますが、歩き方を見直すのも一つの方法と考えます。そのことから、本講座ではバテにくい歩き方を実際に登山道を歩きながら実践し、身につけようというものです。高尾山の金比羅台コースを登り、4号路からいろはの森を降ります(山頂には行きません)。
[集合JR高尾駅9:00頃] - 参加・検討申し込みフォーム
- 仙石原は箱根火山のカルデラの中の平坦地です。4万年前には湖がありましたが、神山の山体崩壊や冠ヶ岳の噴火により陸地化しました。早川の清流に沿った所々にはブナやミズナラの森や湿原、ススキの草原が点在しています。その中には自然探勝路が整備されています。探勝路のほとんどが平坦地で所々箱根の山々を望むことができます。今回そのルートをゆっくり歩きます。森のフィトンチッドたっぷりの空気吸って元気になりましょう。
[集合箱根湯本駅9:00頃] - 参加・検討申し込みフォーム
- 大山の南に延び秦野市街地まで続く長大な南山稜。ヤビツ峠から大山に登り、南山稜を末端の秦野まで歩きます。本格的な登山シーズンへ向けての体力作り。
[集合秦野駅8:00頃] - 参加・検討申し込みフォーム
- 地図読みで難しいのは等高線を読むこと。まず、ピーク、尾根、谷、コルの4つの地形区分をマスターしよう。これらの地形区分は等高線でどのように表現されているか、実際の地形と比較してみるとわかってきます。登る前に等高線について概説して、実際にルートを歩いて確認します。今回のルートは登りの影信山東尾根はバリエーションルートですので静かな山歩きが楽しめます。
[集合高尾駅8:30頃] - 参加・検討申し込みフォーム
2026年05月 確定版(日程・内容を変更希望がありましたらご連絡ください)
多摩丘陵の東西に延びる尾根上の古道を整備した遊歩道です。多摩丘陵は万葉集には「多摩の横山」と呼ばれていたので名付けられました。全長は約10kmあり、途中の防人見返峠からの大展望は丹沢、富士山、南ア、奥多摩、奥秩父などの山々すばらしいです。道の両側には雑木林が広がり、都会の中とは思えないような道となっています。今回は東端のはるひ野駅から西端の長池公園まで歩きます。以前、前月雨天中止になった代わりです。
[集合はるひ野駅9:00頃]
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長く続いた笹尾根もいよいよ終わり、最後の三頭山を目指します。三頭山は東京都と山梨県の境にある山です。付近の御前山と大岳山とあわせて奥多摩三山と呼ばれ、その中の最高峰です。山頂付近には都民の森として整備されたブナ林が広がり、多くの自然が残っています。ちょうどこの時期は新緑、明るい落葉広葉樹の森を気持ちよく歩きます。
[集合上野原駅8:00頃]
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稲山ケヤキの森は樹齢百年以上のケヤキが200本以上ある広大な自然林です。太く、背の高いケヤキが群生している景観はなかなかのものです。このような森を歩いて稲山に登ります。標高は1112m、山頂からは甲府盆地の絶景が広がります。
[集合石和温泉駅9:30頃]
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高尾山稜の春を楽しむと共に、夏山への体力づくりを目的としたプログラムです。矢ノ音は藤野十五名山の一つで、陣馬山の南側に位置し、静かな山歩きが楽しめます。陣馬山は武田氏が北条氏を攻めた際に陣を張った場所です。シンボルの白馬像は有名です。相模湖駅から与瀬神社、矢ノ音、明王峠、陣馬山、栃谷尾根を経て藤野駅へ下山する約13kmの少し長いルートです。春を楽しみつつがんばって歩きましょう。
[集合相模湖駅8:00頃]
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神奈川県真鶴町や小田原市の片浦地区周辺の海岸景観を「東洋のリビエラ」と呼びます。相模湾の青い海と箱根の山々が欧州の地中海沿岸のリビエラ地方の景観に似ていることから、建築家ブルーノ・ダウトが称したと言われています。今回は早川駅から根府川駅を歩きます。ルート中には頼朝と関係のある石橋山古戦場跡など史跡があります。山と海を見ながらのんびり歩きましょう。
[集合早川駅9:30頃]
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前回の読図の屋外口座は地図記号について現地確認しました。今回は地図記号の中でも最も難しい等高線について初歩的なことを現地で確認します。基本となるピーク、尾根、コル、谷の地形区分を実際の地形と地形図で確認してみましょう。技術向上には慣れが一番大切です。ルートは東高尾山稜を縦走します。
[集合高尾599ミュージアム9:00頃]
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ブナは道南の渡島半島の付け根あたりの黒松内で突如としてなくなり、これより北には全く見られなくなります。この原因については色々な説がありますがはっきりした根拠がみつかっていません。黒松内、歌才のブナ林は北限にもかかわらず大きなブナの森となっています。このブナの森をのんびり散策、そばにある黒松内岳にも登ります。途中にあるドイツ人の作ったガルトネルのブナ林も見学します。ブナの花も咲いているでしょう。
[集合函館北斗駅11:00頃]
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天城山は、静岡県の伊豆半島中央部に位置する日本百名山の一つで、最高峰の万三郎岳(1,406m)や万二郎岳(1,299m)からなる火山です。5月中旬〜6月初旬のアマギシャクナゲやブナの原生林が魅力です。今回はちょうど開花シーズン、アマギシャクナゲの花々をみることができるでしょう。展望も楽しみ、稜線からの広大な太平洋や富士山のすばらしい展望が見られるでしょう。天城高原からの周回コースを歩く予定です。
[集合伊東駅8:00頃]
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翌月に計画した幾つかの山の気象、地質、植物、動物など自然について話します。プログラムの内容についてもご質問を受け付けます。内容につきましてはプログラムが決まった時点でHPで発表します。スマートフォンでもご参加が可能ですぜひご参加ください。
20:00~1時間程度 Microsoft Teamsで実施
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北杜市白州町にあるこんもりとした山容が特徴です。戦国時代には中山砦があり、武川衆の拠点や狼煙台として利用されたそうです。そのため展望は抜群、山頂の展望台からはまだ雪を付けた南アルプス北部の山々が見えることでしょう。台ヶ原から周回するコースを歩いて、七賢の酒蔵にも寄ってみましょう。
[集合韮崎駅8:40頃]
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冬眠も終わり、甲州街道歩き再開です。街道の中で一番の難所、標高1089mの笹子峠越えです。峠の途中にある矢立の杉は、戦国時代に武士たちが必勝を祈願して矢を放ったことが由来といわれており、その寛大な姿は著名な浮世絵師に描かれました。峠を越えて歩けるところまでとして、タクシーで甲斐大和駅に下山する予定です。
[集合笹子駅9:00頃]
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地図読みトレーニングを目的とした山歩き、今回は等高線を読むトレーニング、屋外講座をさらに発展させて、ピーク、コル、尾根、谷を読むトレーニングをしてみましょう。花咲山は大月の小さな里山、岩場などもあり面白く歩け、静かな山歩きが楽しめます。真木から歩いて大月駅に抜けましょう。
[集合大月駅8:30頃]
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2026年06月 暫定版(日程・内容を変更希望がありましたらご連絡ください)
夏のプラン(ご希望がありましたらご連絡ください)
プログラムについて
- 項目をクリックすると詳しい内容を見ることができます。
- 日程は東京発を基本として組んであります。
- クリックでプログラムの内容を見ることができます。
- 参加費には交通費・宿泊費は含まれていません。
- 参加費には保険料を含みます(例外があります)。
- 原則として3名から実施します。
プログラムは原則として雨天決行ですが、台風など大きく天候の悪化が予想される場合は日程変更または中止とします。日程変更の場合はご相談の上決定いたします。 - ご参加お申し込みまたは検討(詳しい内容をみて決める)はプログラム申込みフォームまたはLINE、SMS、電話でお願いいたします。なお、机上講習につきましてはこちらよりご参加申し込みをお願いいたします。
- 申込みフォームは各月のプログラム内容にリンクがあります。
- LINEはID:koguma234、SMSは090-8518-6076へ次の内容を記入してください。
- お名前、連絡先(電話番号)、ご参加または検討プログラムNoと名称
- ご参加お申し込み後、確認を返信しますのでその時点でご参加が確定したものとします。
- 検討の場合はProgram Guideを確認後、ご参加の場合はメールにてご連絡ください。
- 難易度(グレード)の基準はこちらをご覧下さい。
- キャンセル料については以下をご覧下さい。
-
キャンセルについて
ご参加が確定した後にキャンセルする場合は以下のキャンセル料が発生します。
キャンセル料は以下を基準とします。
出発日の14日前以降8日前まで 20%
出発日の7日前以降3日前まで 30%
出発日の前々日 50%
前日および当日 100%
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難易度(グレード)
始めての方は「GG」からご参加し、徐々に難易度をアップしてください。
一度ご参加されれば、ご参加ご希望のプログラムに対してアドバイスいたしますのでお気軽にご質問ください。
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